安全にカラコン選ぶなら、和(なごみ)コンタクト


安全なコンタクトレンズケア方法

線のイラスト

★コンタクトレンズや手には汚れや雑菌がいっぱい

ばい菌のイラスト 皆さんコンタクトレンズの洗浄はきちんとしていますか?
コンタクトレンズを1日装用した後には、汚れや目に見えない雑菌がいっぱい潜んでいます。
コンタクトレンズに付着するのは、タンパク質、脂質、カルシウムなどがあります。他にも女性の方ですと化粧品の付着もあります。
外した直後はコンタクトレンズが乾燥している状態ですので汚れが目立ちますが、コンタクトレンズ洗浄液ですすぎ水分を含むと汚れが目立たなくなり、きれいになったような感じがしますが、実は汚れは落ちていないのです。
汚れが残ったままですと、その汚れに菌が繁殖して目のトラブルの原因にも繋がりますので、きちんとした洗浄が必要です。


★まずは、きれいに手洗いをしましょう


手洗いのイラスト コンタクトレンズを外す前に、必ず石けんやハンドソープ等でしっかり手洗いをしましょう。
ついつい面倒で帰宅したそのままの手でコンタクトを外す方もいらっしゃいますが、手には目に見えないたくさんの雑菌が付着していますので、そのまま目に触れると眼病の原因にもなりますので、必ずしっかり手洗いをしてからコンタクトレンズを外しましょう。
手洗いも手のひらだけでなく、指の間や指先、手の甲まできちんとこすり洗いをして下さいね。







★コンタクトレンズのこすり洗い(マルチパーパスソリューションの場合)


こすり洗いのイラスト使い捨てソフトコンタクトレンズの洗浄方法には、マルチパーパスソリューション(オプティフリー、レニューなど)、過酸化水素(AOセプトクリアケアなど)、ポピドンヨード(バイオクレンファーストケアEXなど)がありますが、カラーコンタクトレンズの場合は過酸化水素が適合しない場合もありますので、当店ではマルチパーパスソリューションを薦めいています。
マルチパーパスソリューションは1本で簡単ケアですが、きちんとこすり洗いをしなければ、洗浄効果だけでなく消毒効果も半減しますので必ずこすり洗いをして下さい。
外した後は、手のひらにレンズを置き、一方方向にこすり洗いを20回以上行います。
円を描くように行うとコンタクトレンズがねじれて破損してしまう危険性があるので注意して下さい。


★コンタクトレンズをすすぎます。


すすぎ洗いのイラスト こすり洗いを行った後は、コンタクトレンズ洗浄保存液でよーくすすいで下さい。すすぎ洗いが不十分の場合、せっかくこすり洗いで浮き上がった汚れが残ったまま、保存ケースの中に入ってしまうので注意して下さいね。すすぎは絶対に水道水では行わないようにして下さい。ソフトレンズは水分を含む素材でできていますが、水道水を含むと変形する可能性がありますので、必ず洗浄保存液や保存液ですすぐようにして下さい。





★きれいなケースに液を入れて保存します。


保存のイラスト コンタクトレンズをすすいだ後に、きれいなケースに洗浄保存液を入れて保存します。コンタクトレンズがしっかり浸るところまで液を入れましょう。またケースは、新しいボトルを変える時に交換しましょう。3ヶ月以上同じケースを使用しないようにしましょう。
レンズケースの洗浄は、中の液を捨てた後に、洗浄液ですすいでから自然乾燥させて下さい。
自然乾燥も高温多湿になりやすい洗面所などより、リビングや部屋などの環境の方が菌の繁殖を抑えることが出来ます。





安全で快適にコンタクトレンズを使用する為に、正しいコンタクトレンズのケアを行いましょう。