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安全なアイメイク

線のイラスト

★実は、化粧品にも雑菌が・・・

化粧品のイラスト 皆さん化粧品にも雑菌が付着しているのはご存知ですか?
新品の化粧品は問題ないと思いますが、繰り返し使用するパフや化粧筆やマスカラ等には、雑菌の付着の可能性があります。
皮膚には様々な菌が付着していますので、化粧品を使用する時に菌が付着する可能性があります。また使用していない時にも付着した菌が増殖して、使用するたびに雑菌の量が増える可能性もあります。

この雑菌が目には大敵になります。

目の中は、皮膚に比べ温度が高く、湿度もあり(涙があるの為)、雑菌が繁殖するのに適していますので、もし雑菌が目の中に入れば、眼病の危険性も出てきます。




★目の中に化粧品が入らないように注意しましょう。

メイクをしている女性のイラスト 目の中に化粧品が入る可能性が一番高いのは、まつ毛にファンデーション等の粉が付着する事です。
まつ毛に付着した化粧品は、メイク時には目の中に入らなくても、瞬きを繰り返すたびに目の中に入ってしまうことがあります。
そこで、目の周りをメイクする時には、パフなどで大雑把にやらず、化粧筆等でまつ毛に粉の化粧品が付着しないように注意して下さい。
まつ毛のメイク時には、目の中に入らないだけでなく、マイボーム腺に化粧品が付着しないように注意しましょう。







★マイボーム腺とドライアイ

マイボーム腺のイラスト マイボーム腺とは、まつ毛の内側に上下数十個のマイボーム腺の出口があります。マイボーム腺からは、涙に必要な脂分が分泌されます。
この脂分は涙の蒸発を抑える作用がありますので、脂の分泌量が減ることでドライアイになる可能性もあります。
マイボーム腺の出口に雑菌の付着があると、マイボーム腺の中に雑菌を入れさせない為に出口がふさがり、大事な脂の分泌が低下します。
また、このマイボーム腺の中に雑菌が入ることで、麦粒腫(ものもらい、めばちこ)になる可能性もあります。
メイクをする際には、マイボーム腺の出口も意識してメイクしましょう。






安全なアイメイクで、眼病予防とドライアイ対策をしましょう。