安全にカラコン選ぶなら、和(なごみ)コンタクト

コンタクトレンズの選び方

花のラインイラスト

コンタクトレンズを安全に使用して頂くためには、自分にあったレンズを探すことが大事です。

では、どんなレンズが自分に合っているか確認するためには、やはり眼科でしっかり検査をして最良のフィッティングのレンズを選んでもらうのが一番だと思います。

しかし、現実はフィッティングをあまり見ないで処方されたり、じっくり時間をかけずに処方されるケースは多々あると思います。


検査1

しっかり自分の目を診てもらい、フィッティングを丁寧に合わせてもらえる眼科をみつけることが重要だと思います。

検査2

コンタクトレンズには、様々な規格やデザインがあって特にフィッティングに左右する項目を詳しく説明したいと思います。




■BC(ベースカーブ)

使い捨てレンズには、BC(ベースカーブ)が必ず記載されています。みなさんご存じの方も多いとは思いますが、これはコンタクトレンズの内面のカーブをさします。内面のカーブに対して、外面のカーブをフロントカーブと言いますが、重要なのは黒目(角膜)に触れているベースカーブです

BCは数字で表され、BC8.70mmやBC9.00mmと記載されています。数字が大きければ大きいほどカーブが緩やかになっていて、小さければカーブがきつくなります。
BC説明

何となくお椀の形が違うのが、分かりますか?
左のほうがとがった感じで、右のほうが平らな形ですよね。

BCと同様に黒目(角膜)の形も様々ですので、形に合ったレンズを選ばないと、装用感が悪くなったり、レンズがずれやすかったり、見えづらくなることもあります
カラーコンタクトの場合は、ずれやすくなると、見た目も悪くなってしまうこともありますので、慎重に選ばなくちゃいけませんよね。




■サイズと着色径

みなさんもサイズと着色径はカラコンを選ぶときには、必ずチェックしていませんか?目を大きく見せて、目ぢからアップさせたいですよね。
私も和コンタクトをオープンさせるにあたり、取扱商品を自分の目でチェックしましたが、印象が変わって、楽しいものですよね♪

必ずしも、サイズ大きい=着色径大きいではないことを注意して選んで下さい。

あとは、必要以上に大きいサイズを選びすぎると、自分の目に合わないこともあります。
サイズが変われば、サジタルデプス(お椀の深さ)が変化しますので、BCが適切でもサイズが大きくなると目にフィットしないこともあります
サイズ

特に大きいサイズのレンズを使い始めてから目に張り付きやすくなった、乾燥しやすくなったという方は注意が必要かもしれません。


和コンタクトではレンズを選ぶ際にもわかりやすいようにBC、サイズ、着色径を表記するようにしております。是非、参考の上自分に合ったレンズをお選び下さい。
もし、ご不明な点がございましたら、いつでもご相談下さい。


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